認知症ケア認定看護師 小池 牧子 【病棟科長 経験年数約29年】
病棟科長として働いていましたが、年々増えていく認知症の患者・家族への看護について学びたいと思い、認知症看護認定看護師になりました。病棟では、患者の適切なアセスメント、患者・家族の不安の軽減、安全で安心な療養環境を整えていくことを心がけています。 また認定看護師として1年目の現在、認知症ケア勉強会の開催や認知症患者への実際のケア実践に取り組んでいるところです。今後は、現場の声を聞きつつ活動の場を広げ、認知症患者だけでなく、援助する側の人へのケアもできるようになりたいと考えています。
緩和ケア認定看護師 桐山 徹 【ホスピス病棟 経験年数14年】
2010年に緩和ケア認定看護師の認定を受けました。現在、ホスピス(緩和ケア)病棟に勤務して5年目になります。私は認定看護師として、スタッフ全員で協力して、誠実できめ細かく温かい看護を提供し、患者様、ご家族が安心して過ごせるようお手伝いしています。
また、ホスピス外来での相談や遺族会の運営なども行っています。患者様、ご家族とのそれぞれの出会いを大切にして、信頼関係を築くとともに看護師としてだけでなく人としても成長していけるよう努めていきたいと考えています。
緩和ケア認定看護師 古口 めぐみ 【ホスピス病棟 経験年数約9年】
2011年5月に入職しました。2008年に緩和ケア認定看護師の認定を受け、これまでは一般病院の緩和ケアチームで活動をしていました。今回ホスピス病棟勤務を選んだ理由としては現場でまた新たに実践を通して学びたいという思いと、ホスピス病棟の実際を肌で感じてみたいという思いが強かったからです。
再就職先を当院にと感じた一番の決め手はスタッフの笑顔と職場の明るい雰囲気でした。この笑顔と明るい雰囲気がいつまでも続くよう、より働きやすい環境作りに向けて今後は教育体制の整備やボランティアの充実化など図っていきたいと考えています。まずは早く病棟に慣れ、チームの一員として活動できるよう、またスタッフや患者様、ご家族様が困ったときにいつでも相談ができるような存在となれるよう心がけていきたいと思います。




