杉並区 救世軍ブース記念病院

看護部(看護師・介護福祉士・看護助手の求人)

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3つのポイント

救世軍ブース記念病院

〒166-0012
東京都杉並区
和田1-40-5

TEL:03-3381-7236
FAX:03-5385-0734

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看護部長からのメッセージ

前に向かってプラスワン

そんなあなたの<挑戦>を応援します

心と体に痛みを感じている人々に職員一人ひとりがキリストの愛を言葉と行いに宿して献身して欲しい

救世軍ブース記念病院には祈りと御言葉があり喜びと愛が溢れています

志は固く心は柔らかに

いろいろな試みにあっても屈しない「こうありたい」確固たる意思を握って下さい。状況を捉える私たちの視点と態度を選んで下さい。どんな状況をも乗り越えることができます。人生とは10%の出来事と90%のそれに対する自分の選んだ「態度」で決まるのです。

肯定的な言葉からは肯定的な状況が創造されます

当院は、ホスピス病棟と療養病棟と一般病棟を持つ中規模病院です。その特徴と魅力を述べますと、急性期病院から医療継続の必要な方で在宅では生活できない方、終末期の方がこられます。風光明媚な環境で、東に富士山、西に新宿副都心を望む空間にある当院は、杉並の住宅街にあります。その最高の立地条件の中で、快適な清潔な生活の場を提供し、その人がその人らしく日々を送れるように常に考えながら、お一人おひとりを大切にケアさせていただいています。多くのさまざま人生を歩まれてこられた方、人間模様はさまざまでしょうが、心とからだの痛みを感じている方、温かい愛の精神で対応をしています。

看護師と介護福祉士・看護助手が、何といっても「高齢のかたが、大好き」という志を持って集っています。たくさんの経験をもった集団であり、一人の人間としてまだ成長段階にあるスタッフでありますが、技術・技能を活かして患者様の人生を尊重して、優しく丁寧にケアにあたります。急性期とは違い、慢性の経過をたどり、時には看取までケアできることは、じっくりと患者さまと向かい合い、寄り添う看護を実践するには、最適な場所といえます。

救世軍という組織は、世界的に活動しているキリスト教団体です。病院には、チャプレンという牧師が、数名いてスピチュアルケアがなされ、一緒にケアすることで、私たちも守られて癒されているような感覚があります。私は、ここに来て1年余りですが、心静かに自分を見つめ、肯定的にものを見ることを学んだように思います。『なにごとも自分がどうしたいか、どうなりたいかを考えること、時には、風任せでも』が、つまりプラス思考となり、その原動力で、ものごとは変化していくのだと実感している今日です。

慢性期・終末期のケアを通して自分を見つめませんか。

救世軍ブース記念病院
看護部長 出口 昌子